元不登校児がハンドメイド作家になってみた

中1秋より不登校に。通信制高校を経て、観光と経営を勉強する大学生に成長。「好きなコト×経営」をテーマに現在、駆け出しハンドメイド作家。

◇わが家の毒親チェックリスト①◇

まず毒親とは、

  • 子供の人生を支配したり
  • 子供を傷つけたりして

子供にとって「毒(有害)」になる親のこと。

 

毒親の特徴は主に、

  • 過干渉
  • 過度な管理
  • 支配
  • 価値観の押し付け

など。

子どもにとってストレスとなるような言動から、ひどい虐待行為まで「」であると指摘される親の行動の範囲はさまざま。

 

 

毒親チェックリスト◆

 

①子供を管理する

まず、行動の制限。

私は小学生の頃、近所の公園までしか遊びに行くことが許されていなかった。

特に低学年の時は、歩いて5分の公園が限界だった。

そのため、遊べる友達はごくわずかしかいなかった。

 

高学年になると徒歩20分くらいまでの距離が許されたが、その頃にはもう仲良しグループができあがってるので、今まであまり遊べずにいたぼっちな私は手遅れ。

6年生になってようやく友達と呼べる存在が出来て、毎日のように遊んでいたけど。

 

 

次にテレビの制限。

基本的にテレビは見せてもらえなかった。

夜ごはんを食べている間、親の見たいものを一緒に見ているくらいだった。

だから、音楽番組もドラマも映画もアニメも見たことがなく、学校での話題についていけなかった。

・・・というか輪に入れなかった。

だって『ジャニーズ』とか『嵐』がなんなのか知らなかったから。

 

母親がパートを始めてからは、親が帰ってくるまで兄弟と海外のシットコム(シチュエーションコメディ)を見るのが楽しみだった。

いつも、親がいつ帰ってくるかヒヤヒヤしながら見てたけど(汗

 

 

そして、ゲームの制限。

たまごっち、DS、Wiiを持っていたけど、遊べるのは1日1時間だけだった。

ちょっとでも長くやろうものなら、

バカになる」、「いつまでやってんだ

と言われ、最終的に親が不機嫌になるのでめんどくさい。

だから徐々にゲームが楽しくなくなっていったし、遊ばなくなっていった。

 

小学生の時、Wiiの『どうぶつの森』を友達とボイスチャットしながら通信して遊んだことがあったのだが・・・

友達の村はキレイに整備されていたので「すごいなぁ」と言ったら

その友達の母親がボイチャ越しに

ネットで調べながら色々やって、大変だったよね

って言ってて、ゲームに理解のある親がとにかく羨ましかったのを覚えている。

 

あと、つい最近耳にしたのだが、私が小さい頃うちの親は夜な夜な

桃鉄

をやっていたらしい。

自分たちは良くて子供はダメってなんなの。許せん。

 

 

それから、漫画は『悪』という洗脳。

なぜか、

漫画=悪いもの』、『漫画=バカ

と刷り込まれてきた。

ので、最近までちゃんと読んだことはなかった。

いまだに単行本を買ったこともない。 

 

 

だが、大人になって感じるのは

ゲームからも漫画からも学ぶことは多い

ということだ。

 

 

そして最後に、服装の制限。

基本的にいとこのお下がりをもらって着ていたのだが、稀に買ってもらう機会があった。

「着たい服ゲットできるー!」

と思っていた私が大馬鹿だった。

親好みの服しか買ってもらえなかった・・・

 

「私が着る服なのに何で?」

っていう気持ちでいっぱいだった。

 

 すごく長くなってしまったので、

わが家の毒親チェックリスト②

に続く。

 

 

ではまた!|・x・)ノシ

 

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